鬼にゃんま第三形態「本能解放」が凄すぎる・・

鬼にゃんま第三形態「本能解放」が凄すぎる・・

にゃんこ
にゃんこ

強い!強すぎるにゃ・・鬼にゃんまの本能覚醒!!

 

カベわんこ
カベわんこ

一発で消し飛ばれそうで恐ろしい・・

 

にゃんこ
にゃんこ

それでは、超絶パワーアップした豪炎鬼にゃんまの詳細をご覧ください

 

にゃんこ大戦争ver8.0で開始された「本能解放」の機能。今回、ver8.1の更新で、鬼にゃんまの「本能」が解放されました。

 

鬼にゃんま第3形態の「豪炎鬼にゃんま」の強さと言えば、既にご存知の方も多いと思いますが、改めて、その凄さをお伝えしたいと思います。

鬼にゃんま第三形態「豪炎鬼にゃんま」のステータス

豪炎鬼にゃんま 体力 攻撃力
LV30 66,300 63,750
LV40 85,800 82,500
LV50 105,300 101,250

ちなみに、ノックバック数は3回。コスト、3,000。単体攻撃。
射程は180。移動速度は12。攻撃速度は、2.27秒、攻撃発生は0.93秒。再生産は28.53秒となります。

 

ノックバック3回というのは、最大の弱点であり気になりますが、低いコストと早い再生産のお陰で、一発殴れるところまで近づけるステージであれば、LV50で約10万のダメージを、約3発浴びせることが可能となります。

 

速攻という面では劣りますが、使いようによっては、覚醒のネコムートよりも敵に大ダメージを与えることが可能となります。

 

また、殴り合いという面においても、LV50で体力は10万を超えるため、きほんてきに3万を超えるダメージを受けなければ、ノックバックしません。

 

この3万という体力は、ねこラーメン道のLV50の28,350を越えている点からも、キャッツアイを投下し強化すればするほど、異常な強さを誇るキャラであることは言うまでもないでしょう。

 

ちなみにですが、殴り合いキャラの基本である、「ネコジャラミ」と比較しても、こちらの方がコストは1950と安価であり、ノックバック数は1であるため、使い道は分けられますが、ネコジャラミは、LV20+80で、体力84000、攻撃力23,520。
豪炎鬼にゃんまは、DPSで4倍以上、攻撃力で比較すると4倍以上の破壊力があることになります。

 

繰り返しますが、最低1発は殴れるステージであること。という条件は付けたいですが、唯一無二の、破壊力と早い再生産を兼ね備えた光るキャラであるということは間違いないと思います。

 

その豪炎鬼にゃんまの「本能」が覚醒されたから、ヤバイと言わざるを得ないのです・・・

鬼にゃんまの解放された本能「1.攻撃力アップ」

今回、解放された「豪炎鬼にゃんま」の解放された本能は、全部で5つありますが、どれもヤバイです。

 

まず一つ目の本能は、「攻撃力アップ」。
この本能は、サンディアにも付加されていましたが、かなり相性の良い「本能」だと思います。

 

2回ノックバックした時点で発動し、攻撃力が3倍になります。

 



 

ん?

 

と思った人もいるかもしれません。しかし、アップデート時点では、これは事実です。

 

3倍ということは、LV50時点で、残り体力3万残して、攻撃力が30万を超えます。(本能のLVMAX時)

 

もしこの状態で、敵に1発だけじゃなく、2発、3発と攻撃を当ててしまったら、何かの間違いじゃないかというぐらい、「にゃんこ大戦争」始まって以来の、ぶっ壊れダメージを与えることができます。

 

もし相手が城だったら、約10秒の間で、たった一体で90万を超えるダメージを与えることができます。

 

城破壊が得意な、ダークヒーローズの「デスピエロ」もびっくりな状態になります。

 

それでは、次の本能覚醒についてみていきたいと思います。

鬼にゃんまの解放された本能「2.攻撃力アップ」

2つ目の本能でもやってしまいました。
波動ダメージ耐性です。

 

前述した通り、敵まで到達すれば、恐ろしい破壊力を発揮する「豪炎鬼にゃんま」。もちろん、波動を発生させる敵は、到達までサンドバック状態となるため、相性は良くありません。

 

この弱点を緩和してくれるのが、2つ目の本能です。

 

本能がLV10になると、5割カットしてくれるため、本体LV50の状態であれば、トータルで20万以上の波動ダメージを受けることが可能となります。

 

ノックバックごとでみても、6万の波動ダメージを受けないとノックバックしないため、

 

通常倍率(100%)であれば、

波動30発以上でノックバック(攻撃1400)
波動12発ほどでノックバック(攻撃5500)
波動4発でノックバック(攻撃17000)
波動6発でノックバック(攻撃12,000)
波動4発でノックバック(攻撃19,998)

まで耐えることができ、恐らく、これだけの波動攻撃を繰り出すまでに、攻撃発生の早い、鬼にゃんまに殴られていると思います。

 

(余談ですが)本能の攻撃3倍が発動すれば、「大夢くん」のバリも26万6千ダメージを超えて破れてしまいます。

 

もちろん、ここまで語っていますが、鬼にゃんまがクセがあるキャラであることは否定しません。しかし、とても夢のあるステージ展開ができるというのも、嬉しいところです。

 

では、3つの「本能覚醒」に行きたいと思います。

鬼にゃんまの解放された本能「3.基本体力アップ」

ここまでくると、すべての本能と相性が良く、優遇され過ぎ感も否めませんが、端的に紹介すると、体力がLVMAXで1.2倍になります。

 

ということは、
体力105,300×本能1.2=126,360
ということになります。

 

強いですね、特定の属性にしか攻撃できない、
武田信玄の第3形態LV30(134,300)に迫る勢いです。

 

この強化により、
ノックバックが起きにくくなったことと、体力現象時に攻撃アップを発動しても、4万の体力を温存しているという状況が生まれる。(波動も耐えやすくなる)

 

とだけ補足しておきます。

 

それでは、4つ目の本能です。

鬼にゃんまの解放された本能「4.基本体力アップ」

凄すぎて何が何だかよく分からなくなってきました。
4つ目の本能で、攻撃力も最大で1.2倍にしてくれるそうです。

 

計算すると、
■通常
攻撃101,250×本能1.2=121,500

 

■体力低下による攻撃力アップ発動時
121,500×3=364,500

 

となります。

 

これだけやっても、ゲームにインフレを起こさせないポノスさんは本当にすごいと思います。

 

日本編第三章のブンブン先生のステータスは、倍率400で、

体力399,960 攻撃9,000

のため、仮に、攻撃力アップ発動時に1発殴られると、残り体力3万となり、一気に瀕死状態まで陥いるぐらい強烈です。

 

真・レジェンドストーリーでもない限り、攻撃力36万越えの豪炎鬼にゃんまの一発を、耐えられるキャラの方が少ないかもしれません。

 

この辺でお腹いっぱいのところですが、実は5番目の本能も強烈なんです。それは・・

鬼にゃんまの解放された本能「5.生産コスト割引」

生産コスト割引きです・・

 

ここまで強化されたから、そのままのコストでも文句を言うつもりはありませんが、更に、生産コストまで割引きになるそうです。

 

割引き率は、NPポイント不足のため、まだ分かっていませんが、武田信玄の本能解放時は、MAXで1500のコストを下げた前科!?があります。

 

ネコジャラミのコストに近いところまで行ってくれないかと、淡い期待を持っています。

 

以上、豪炎鬼にゃんまの本能解放に伴う記事をお送りしました。この本能解放で、無双できそうなステージがあれば、追記してお伝えしたいと思います。

 

(まずは、地獄門を試してみたいです・・)

 

にゃんこ大戦争攻略.portalでした。

追記:鬼にゃんまVSダチョウ同好会

ダチョウVS鬼にゃんま

これはLV40時点でも可能な攻略ですが、やっかいな敵「ダチョウ同好会」対策にも鬼にゃんまは役に立ちます。

100%倍率時

範囲攻撃

射程260

攻撃力

7200

一見すると、近づけないステータスですが、ダチョウ同好会といえど、数発殴らなければ、鬼にゃんま第三形態はノックバックしないため、案外攻撃があたります。

 

倍率100%では、体力も34万のため、鬼にゃんまの攻撃があたるたびに相手はノックバック、こちらの方で他の取り巻きさえおさえておけば、殴り合いで十分ダチョウ同好会を瀕死の状態にすることが可能です。

 

本能さえ覚醒させてしまえば、LV50の豪炎鬼にゃんまの「攻撃力上昇」×「基本攻撃力」で、364,000ダメージを与え、一発でダチョウ同好会を葬ることができます。

 

本能さえ覚醒させてしまえば、多少倍率がアップしても、十分対応が可能です。

追記2:鬼にゃんまVS大狂乱ムキフェス

大狂乱ムキあしVS鬼にゃんま

このステージは、当初から豪炎鬼にゃんまの接待ステージとして有名です。

大狂乱のムキあしネコ
体力300,000 攻撃9,990(射程100)

大狂乱のムキあしネコは、波動攻撃こそ驚異ですが、射程が100しかないため、射程180のにゃんまが先に先制ダメージを与えることができます。体力も30万のため、2回程なぐればノックバック。にゃんま第三形態がいれば、楽に攻略することができます。

 

更に、今回の本能解放で、「波動ダメージ耐性」を発動させた暁には、更に無双状態となります。

 

本能の攻撃力アップ発動時には、一発も殴られずに、大狂乱のムキあしネコを、サクサクと撃破してしまう事態になります。

 

うーん、豪炎鬼にゃんま恐るべしです。

追記3:鬼にゃんまVSチワワン伯爵

チワワン伯爵VS鬼にゃんま

このステージにおいても豪炎鬼にゃんまは有効です。

チワワン伯爵
体力100万(KB25回) 攻撃24,000(8000×3回)

チワワン伯爵は、100%ふっとばしの能力と連続攻撃、感知射程600の遠方範囲(-500〜+1000)ですが、案外、にゃんまは近づくことができます。

 

3連続でふっとばされた後でも、攻撃頻度は8.97秒、攻撃発生は1.30秒のため、にゃんコンボで移動速度をアップさせておけば、十分近づくことができます。

 

実際に一発お見舞いするには、取り巻きを撃破した後が望ましいですが、にゃんまがいることで、前線の崩壊も防ぐことができるため、他のキャラで、チワワン伯爵を撃破するアシスト役も果たすことができます。

 

これも、コスト3000と早い再生産性がなせる業なのですが、本能で生産コストの割引後は、更にお金に余裕をもって攻略が可能になると思います。

 

ちなみにですが、このステージに出てくる厄介な難敵、

シャドウボクサー
体力240,000 攻撃14,991
スカルボクサー
体力200,000 攻撃15,994

のため、本能強化している状態であれば、ピンチ時ににゃんまをうまく出せば、戦線を守ることが可能となります。

 

攻撃力上昇が発動していれば、一発で撃破も可能です。

 

鬼にゃんまは、殴り合いキャラのため、長期生存は難しいですが、相手に大ダメージを残すことができるインパクトのあるキャラでもあります。

 

そういった意味では、使いこなせば使いこなすほど、存在価値が高まる一体なのではないかと思います。

追記4:鬼にゃんまVS亡者デブウ

デブウVS鬼にゃんま

再度にもうひとステージの紹介です。

 

死者の行進「極ムズ」ですが、このステージでも豪炎鬼にゃんまは無双します。そしてなんと、画像を見て頂ければわかる通り、にゃんまを2体貯めることもできます。

亡者デブウ
体力300万 攻撃30,000

デブウは、100%の確率で300F遅くする能力がありますが、攻撃頻度は13秒(300F)、そして、攻撃発生まで3.03秒(91F)あります。そのため、デブウの攻撃に耐えることが出来れば6秒間の猶予が与えれるため、にゃんまは十分に近づくことが可能です。

 

攻撃間隔がうまくあえば、かなり良い状態でもぐることができ、軽く4〜5発殴ることができ、その間に、次のにゃんまも出撃の[speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="kabe-wanko" name="カベわんこ"] テキスト [/speech_bubble]準備が整うことになります。

 

デブウの攻撃間隔は、約16秒に1回。
にゃんまの再生産は、約28秒に1回。

 

つまり、デブウが2回攻撃する感覚でにゃんまは、生産が可能であり、本能覚醒前の鬼にゃんまでも、LV50で攻撃は4発耐えることが可能なため、複数体貯めることが可能になるのです。

 

これで本能を覚醒させてしまえば、
金欠問題にも対応でき、ヌルゲー化してしまいます。

 

相性が良いステージには、本当に光るキャラクターです。

 

以上、追記4ステージをお届けしました!